
水は生活にかかせないもの。
その恵みを天から降り注いでくれるのが「雨」です。
では、この雨をどのように生活にとりいれるのでしょうか。
エクセルギーハウスでは、屋根の基本構造部に発泡セラミックを使用し、
降った雨を吸水・貯蓄します。
(300mm/H以上の雨水給水ろ過ができるので、雨トイは必要ありません)
【雨の活用】
@屋根が吸水・ろ過することで、雨水の蒸発及び温度上昇が行われないよう、雨水を貯蓄します。
A雨水を蒸発させ、蒸発冷却により室内を涼しくします。
B雨を床下に送り込むことにより、床冷暖房となります。
C日常・非常時の生活用水として、自然ろ過された水を利用できます。
また、乾燥木材を設置しているので、昼夜の放射熱により常に除湿をしているので、
快適な湿度を保つことが出来ます。

夏季は二重屋根の開口部を開け、風を通すことで室内の温度上昇を防ぎます。
また、雨水を蒸散させることで、輻射冷房します。
冬季は二重屋根の開口部を閉じることにより、空気層をつくり、熱を外へ逃がしません。

日照を考慮した設計だから、陽光が室内まで届きます。
そして昼間に温められた雨水を地下の貯水タンクに送ることで、その輻射熱で床下暖房になります。
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