マイホームは「人と地球に優しい家」 木造在来工法・注文住宅・自由設計・省エネ 高性能住宅のギャザホーム で
 

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「環境図書館」では、2006年に4回に分けて、「地球温暖化」を中心に、「地球環境」というテーマを皆様にお伝えしてきましたが、今年2007年も「地球環境と私達の生活」を考えた情報等を発信していきたいと思っています。

さて、先週末(2007.2.20)には、前回の環境図書館No.4でもお知らせしました映画、「不都合な真実」が上映され、大きな反響をよんでいるようです。
弊社スタッフも早々に、映画館へ足を運んだ者もおります。

また、「第79回 アカデミー賞において 以下の2部門にノミネートされました。
 *長編ドキュメンタリー賞
 *オリジナル歌曲賞「I Need To Wake Up」


みなさんも、是非、ご覧頂になられてはいかがでしょうか?

 

         
 

 2007年に思うこと

平成17年2月16日に発効された「京都議定書」で、日本が世界に約束したこと、「2008年〜2012年の5年間で、温室効果ガス排出量6%の削減」・・・これを実現するための国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」の紹介もさせていただき、みなさまへの「チーム・マイナス6%」への参加も呼びかけ、弊社へのチーム員登録報告もたくさんいただきました。 ありがとうございます。

  No.2「環境図書館」のページにて、紹介をさせていただいています。
      引き続き、チーム員登録のご報告、お待ちしております。

また、2005年4月に始まった「チーム・マイナス6%」の個人チーム員が、2006年12月21日に100万人を突破しました。(同時点の法人・団体チーム員数は9,525)

このように、たくさんの方たちの自覚、意識が高まってきた今年2007年は、
「京都議定書」約束への節目の年でもあります。

気持ちも新たに、私たちの生活や環境のことを考える自覚をもって健康に過ごせるように願います。

 

         
 

 さぁ、やってみよう!

「チーム・マイナス6%」では、「さあ、やってみよう」という呼びかけで、いくつかの活動を企業や個人に呼びかけています。
「クール ビズ」 「ウォーム ビズ」 「ハロー!環境技術」 「エコ テク学校」「はじめよう!エコドライブ」 「うちエコ!」などがありますが、皆さんはご存知でしょうか?

         
     「クール ビズ」

   

「クールビズ」という言葉は、かなり広まりましので、ご存知の方も多いかと思いますが、「温室効果ガス削減のために、夏のエアコンの温度設定を28℃に。」 そんなオフィスで快適に過ごすため昨夏スタートしたのが「COOL BIZ(クール ビズ)」です。

今では、素材からデザイン、コーディネートまで様々なクール ビズの提案がなされており、また、オフィススペースを涼しく快適にするために服装だけではなく、ミントやラベンダーなどの“香り”を活用するなどの提案もなされています。

今後、
「クール ビズ」を「夏の常識」としていくためには、さらに幅広い方達の「クール ビズ」の実践が必要になります。「チーム・マイナス6%」に参加し、応援している弊社も「冷房時の室温を28℃にする」ことを普及、定着させていこう、と「クールビズ」に企業として賛同し、登録しています。

実際に昨年の夏は常に「28」という数字が、弊社の壁のデジタル温度計に表示されていました。

         
    「ウォーム ビズ」

      

環境省では地球温暖化防止のため、暖房時のオフィスの室温を20℃にすることを呼びかけています。
「寒い時は着る」「過度に暖房機器に頼らない」そんな原点に立ち返り、「暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく格好良いビジネススタイル」が
「ウォーム ビズ」です。

「暖房時の室温を20℃にする」という
「ウォーム ビズ」の広報・普及啓発に貢献し定着させていくことに賛同し、「チーム・マイナス6%」に参加し、応援している弊社も「ウォームビズ」に企業登録しています。

「チーム・マイナス6%」では、
「ウォーム ビズ」は暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO 2発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。 最近の断熱性の高い建物では、暖房しなくても室温が20℃を超えるものもあります。 こうした建物はその性能そのものが地球温暖化対策に貢献しているといえます。 』と謳っています。

         
 

  これこそが、弊社が提案している「高性能住宅  」なのです。

私達  <ギャザホーム>が提案する「高断熱・高気密・高性能な住宅」は、1台の冷暖房機でオールシーズン24時間快適な住環境を実現するという、省エネルギーと快適さの両立を可能にした「省エネ住宅」なのです。

エネルギー消費量を低減し、CO2排出量を抑え、地球温暖化防止に貢献できるエコ住宅「 」を将来の子どもたちの為に、日本の未来の為に、地球の為に、多くの皆様にお伝えしていきたいと思っています。

国産檜」を使った在来工法注文住宅
次世代省エネルギーの世界基準を確保した新・高性能住宅
「未来の人と地球」を考た長寿命の次世代住宅。


のテーマ、性能に関しましては、別ページにて、ご紹介しております。
   
      
 のテーマはこちらへ
      
 の性能はこちらへ

         次世代省エネルギー基準・世界基準に関しては、こちらへ。

私達  
<ギャザホーム>は、家づくりを通して環境貢献に挑戦しています。
 は「時間とともに価値が上がる家」・「人と地球に優しい家」を目指しています。

         
    「ハロー!環境技術」

     ↑
みなさんは、このようなロゴマークをご覧になったことがありますか?

「チーム・マイナス6%」が掲げる6つのアクション(注1)のひとつである「エコ製品を選んで買おう」に焦点をあてたロゴマークなのです。

日本では、様々な企業がそれぞれの工夫をしながら、環境技術を使ったエコ製品を開発しています。
家電製品であればより省エネルギーな性能を発揮できる技術を、自動車であればより低燃費で走ることを実現した技術を、住宅設備であれば断熱性を向上させたサッシやガラスをなどが、エコ製品といえるでしょう。

買い物をする場合には機能・デザイン・価格に加えて、
温暖化防止に役立つ技術が使われていることも、製品を選ぶ基準の一つとして持つようにしましょう。

ロゴマークは、地球温暖化対策の一環として、CO 2削減に役立つ環境技術を活用したエコ製品を積極的に選択するという行動様式を普及、啓発するために使用されることを意図して製作されたもので、「チーム・マイナス6%」に賛同して登録し、「ハロー!環境技術」にも賛同して登録している団体・企業に限って使用を許可されています。

私達が環境技術を使ったエコ製品を選ぶようになれば、各企業はより一層環境技術の開発に力を入れるようになり、さらにCO 2削減効果の高い環境技術が生まれることが期待されます。
製品の選び方次第で、CO 2が削減され、私たちの住む地球環境を良くしていくことが可能になります。

エネルギー消費量を低減し、CO2排出量を抑え、地球温暖化防止に貢献できるエコ住宅を提案している弊社でも、
「エコ住宅で止めよう温暖化」ということで、この活動に賛同し、広報、普及活動に努力、貢献しています。

         
    「うちエコ!」

  
   ↑ 上の画像をクリックすると、大きな画像が見られます。

「チーム・マイナス6%」では「6つのアクション(注1)」のひとつである「温度調節で減らそう!」で、
衣食住を通じて、家(うち)の中からできる温暖化対策「うちエコ!」を,
期間限定(2006.11.1〜2007.3.31)で呼びかけています。
これは、企業や団体ではなく、「家庭」に向けた呼びかけなのです!

SMAPの草g君のポスターをご覧になったことがありますか?
弊社には入り口に貼ってありますので、是非、見にいらしてください。

さて、「うちエコ!」
難しいことではありません!

簡単にできる
「うちエコ!」がたくさんあります!
自分たちにできる
「うちエコ!」からやってみましょう!
みなさんは、どの
「うちエコ!」から始めますか!??
         
    「衣」を通じてできる「うちエコ!」
                                       

「ウォーム ビズ」はビジネススーツだけではないのです。
家(うち)でも、おしゃれに「ウォーム ビズ」を楽しんで、「ぬくぬく」をキープしましょう!

  例えば・・・
    *プラス1枚、ちょっと重ね着でおしゃれに・・・
    *靴下を厚めに・・・
    *スカートの下にスパッツやジーンズをはいて・・・
  
ひとつのアイテムをプラスするだけでもOKなんです。
もちろん、最近話題の保温効果の高い下着、カラフルな毛糸のショーツ、おしゃれな腹巻など、防寒インナーは進化しています。楽しみながらの「ちょっとの工夫」で「うちエコ!」しましょう!
         
    「食」を通じてできる「うちエコ!」
             

食事も工夫次第で「うちエコ!」になるのです。
体の中から温まる食材や調理方法で工夫してみませんか?

 例えば・・・
   *温野菜サラダにしてみる
   *味付けに唐辛子などの発汗作用のある食材を加える
   *鍋を囲んだ食事で、家族の心も、体も暖かく
       一ヵ所に集まる団欒で無駄な電気も使わないんですね。
         (=^・^=)
 
また、調理器具の使い方も一工夫。
鍋を火にかける時は、鍋底から炎がはみ出さないように気をつけて。
鍋底が平らで大きく保温効果のいい器具を使えば、さらにエコ上手!!
(=^・^=)

そして、お買い物には、「マイバック」などを持参しましょう!
レジ袋を使わない省包装の商品を選ぶだけでも効果的なんです。


「チーム・マイナス6%」のホームページでは家庭内で実施することでCO2を削減できる「鍋6か条」というページがあります。 楽しいですよ!


         
    「住」を通じてできる「うちエコ!」
                

家電製品の選び方や使い方、住宅設備に注目すると、知らない間に節約していたり、家事が楽になることで、時間や家計にゆとりが生まれるのです。

何よりも、気持ちにゆとり・・・素敵ですよね。

さて、最近の家電製品は、かなり省エネが進んでいるようです。これは、年間の電気代の節約にもなりますが、CO2排出量削減にも繋がり、一挙両得になります。「買い替え」の時には、省エネの性能をしっかりチェックして、できることから「うちエコ!」をはじめましょう。
  
  では、毎日の生活で、出来ること・・・
  例えば・・・
   *
家電はまめに電源を切る!
   *エアコンのフィルター掃除は定期的に!
   *温水便座のふたは閉める!

気軽に出来ることがいっぱいありますよね。

皆さんは、どの「うちエコ!」からはじめますか!??
     
  

このほかにも、毎日の生活の中には、「省エネ」のポイントがあります。
ひとつ実践するごとに確実にそれが「地球の役」に立っているんです。
「大きな変化は小さい変化から」と言われています。 


さあ、今日から、みんなで家族で、「うちエコ!」をはじめましょう!
         
 




 次回の「環境図書館」は、
  「私達とギャザホームが出来ること 〜 エコファミリーと我が家の大臣と〜
   というテーマを予定しています。


では、CO2排出量を抑える生活を可能にするエコ住宅、これからの「高性能住宅」を考えました。 それは、次世代省エネルギー基準、世界水準の断熱性能を確保し、高気密・高断熱をもって、冷暖房負荷を抑え、 しかも「1台の冷暖房機でオールシーズン24時間快適住環境を提案しています。
の詳しいご紹介をパンフレットにしてお送りしています。
無料パンフレットご希望の方は、こちらまで。



は企業として、国民運動「チーム・マイナス6%」に参加しています。

    ↑ ここをクリックすると「チーム・マイナス6%」のホームページに移ります。

個人での参加もホームページから簡単に出来ますので、みなさん、「日々の生活で、自分に出来ることから初めてみよう!」 という意識をしっかり持って、私達の地球を自分の手で、守りましょう。

皆様、「環境図書館 NO.1」お知らせしました「チーム・マイナス6%」への登録はされましたでしょうか?

連絡を下さった皆様、ありがとうございました。
連絡をいただきました皆様の「チーム員ナンバー」と「ニックネーム」一覧表は「環境図書館No.2」のページにて紹介させていただいております。


今後も、みなさまの「チーム・マイナス6%」への参加、そして、弊社への連絡を、心よりお待ちしております。


         
 

注1「6つのアクション」

チーム・マイナス6%では、CO 2削減のために、具体的な6つのアクションを提案します。
日々のちょっとした気遣いが、積み重なれば大きな削減に。チーム全員が実施すれば、確実に大きな削減効果が期待できます。
そのための第一歩は、まず、あなたができることを、行動に移すこと。まずは身近なところから、取り組んでみてください。


ACT1:温度調節で減らそう
ACT2:水道の使い方で減らそう
ACT3:自動車の使い方で減らそう
ACT4:商品の選び方で減らそう
ACT5:買い物とごみで減らそう
ACT6:電気の使い方で減らそう

         
 
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